機構はどのような立場ですか。
Q&A番号:4480
変動
機構は、金融機関との間で、金融機関が融資した住宅ローンの返済が滞った場合に金融機関に保険金を支払う「住宅融資保険契約」を締結しており、当該契約の「保険者」の立場となります。
住宅融資保険は、金融機関の住宅ローンの損害を補填するものであり、住宅ローンを利用されるお客さまとの保証委託契約に基づく保証とは異なるため、お客さまと機構との間に直接の契約関係は原則として生じません。
ご融資後、お客さまが亡くなられた場合で、相続人の方が直ちに残った債務を一括で返済できないときは、機構は住宅融資保険契約に基づき残元金相当額を保険金として金融機関に支払い、担保物件(住宅および土地)の売却により、支払った保険金相当額の回収を行います(機構が金融機関に保険金を支払った後は、お客さまと機構との間に契約関係が生じます。)。
住宅融資保険は、金融機関の住宅ローンの損害を補填するものであり、住宅ローンを利用されるお客さまとの保証委託契約に基づく保証とは異なるため、お客さまと機構との間に直接の契約関係は原則として生じません。
ご融資後、お客さまが亡くなられた場合で、相続人の方が直ちに残った債務を一括で返済できないときは、機構は住宅融資保険契約に基づき残元金相当額を保険金として金融機関に支払い、担保物件(住宅および土地)の売却により、支払った保険金相当額の回収を行います(機構が金融機関に保険金を支払った後は、お客さまと機構との間に契約関係が生じます。)。
| ※1 | ・サービス付き高齢者向け住宅の入居一時金の場合は、住替え前の住宅およびその土地に抵当権を設定します。 ・子世帯の住宅の取得資金の場合は、親世帯の住宅およびその土地に抵当権を設定します。 |
| ※2 | 連帯債務で借入れされた場合は、主債務者および連帯債務者が共に亡くなられたときとなります。 |
| ※3 | お客さまがご存命中に元金を繰上返済して完済された場合または相続人の方が一括返済された場合は、担保物件(住宅および土地)を売却する必要はありません。 |
固定
機構は、金融機関が融資した住宅ローンを譲り受けることで「債権者」の立場となります。
なお、機構は、当該金融機関に対して、管理・回収業務を委託しています。
なお、機構は、当該金融機関に対して、管理・回収業務を委託しています。
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