契約者が亡くなった後、相続人は引き継いだ相続債務をどのように返済するのですか。
Q&A番号:4538
相続人が【リ・バース60】の相続債務を返済する方法は次のうちいずれかとなります。
| (1) | 預貯金など(※)により一括で返済する(この場合は、担保物件(住宅および土地)を売却する必要はありません。)。※ 相続債務を返済するために住宅ローンを利用する場合を含みます。 |
| (2) | 担保物件(住宅および土地)を自ら売却して一括で返済する(任意売却)。 |
| (3) | 担保物件(住宅および土地)の売却を機構に任せる(競売)。 |
なお、(2)または(3)により担保物件(住宅および土地)の売却代金で返済した後に債務が残った場合は、「ノンリコース型」または「リコース型」の取扱いにより異なります。
全期間固定金利タイプの場合は、「ノンリコース型」のみの取扱いとなります。
ノンリコース型
相続人は残った債務を返済する必要はありません。
リコース型
相続人は残った債務を返済する必要があります。
ノンリコース型
相続人は残った債務を返済する必要はありません。
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