どうして毎年の利率は債券発行からの経過年数に応じて次第に高くなるのですか。
Q&A番号:3905
マンションすまい・る債は、10年満期の債券ですが、満期前であっても、修繕工事等のために、購入金額(元本)と同じ金額で中途換金が可能です(元本から差し引く金額はありません)。
そのため、中途換金するタイミングによっては、債券の保有期間が10年より短くなることがあります。
一般的に、債券は、預入期間(運用期間)が短いものは利率が低く、預入期間(運用期間)が長いものは利率が高いため、マンションすまい・る債はそれに倣って毎年の利率が債券発行からの経過期間に応じて次第に高くなることとしています。