「機構の信用状況の悪化」とは、どういう事態によって起きるのですか。
Q&A番号:3912
住宅金融支援機構の資産のうち大部分を占める貸付債権は、返済期間が長期にわたる住宅ローンとなっております。そのため、将来における景気動向、経済情勢の変化又は不動産市況の悪化により、住宅金融支援機構が保有する貸付債権の債務者(与信先)の信用力等が悪化する可能性があります。
この結果、貸付債権の資産価値が減少又は消失することにより、住宅金融支援機構が損失を被る可能性があります。この他、住宅金融支援機構の経営に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる主な事項については、統合報告書をご参照願います。
なお、住宅金融支援機構では、経営の健全性を維持し、業務上発生し得るさまざまなリスクを適切に管理する体制の整備に取り組んでいます。